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JDL IBEXクラウド組曲Major 製品特長

事務所発展に合わせて、自在にシステムを拡張
JDL IBEXクラウド組曲Majorは、事務所の規模拡大に合わせて仮想サーバーをクラウドに構築し、データを一元管理・共有利用することができます。また「仮想サーバー運用」では、顧問先でも自宅でも場所を問わずに実務処理が行える「どこでも会計事務所」に対応し、革新的な業務スタイルを実現します。
また、仮想サーバー運用に加えて、事務所内にコンパクトなアプライアンスを設置する「アプライアンス運用」では、データ呼び出しの大幅な高速化を実現すると共に、会計データの分散入力や複数データの一括処理に対応。さらに、インターネット回線の障害発生時でも処理を継続できるなど、より安心で快適な実務環境を構築できます。
仮想サーバー運用/ アプライアンス運用


複数台PCによる利便性に優れたシステム環境を創出する:仮想サーバー運用
複数台のPCでJDL IBEXクラウド組曲Majorをご利用の場合は、クラウド上に「仮想サーバー」を追加構築することで、各PCのデータをすべて仮想サーバーで一元管理。PCにデータが散在している状態を解消し、データを共有利用できるシステム環境を実現します。 仮想サーバー運用
◇仮想サーバー運用における様々なソリューション

顧問先で、自宅で、場所を問わず
「どこでも会計事務所」
仮想サーバーには、「仮想WS(ワークステーション)」が1台セットで提供されます。仮想WSは、ノートPCはもちろん、iOS搭載のタブレット・スマートフォンなどのモバイル機器からもインターネットを通じて遠隔操作することができますので、仮想サーバーのデータを活用して、顧問先訪問時や自宅など、場所を問わずに実務処理が行える「どこでも会計事務所」を実現します。


外出先からフレキシブルにデータを活用
「JDLリモートフォルダー」
事務所の内外から共有フォルダーを活用することができる「JDLリモートフォルダー」に対応。フォルダーに管理されたデータを外出先から活用したり、顧問先の原始証憑をスキャナーで読み取りイメージデータ化した「eレシート」をフォルダーに登録することができます。フォルダーへのアクセス権を設定することで、セキュリティも万全にフレキシブルな運用が行えます。
※ご利用には、「JDLリモートフォルダーサービス」のご契約が必要となります。

管理体系に合わせてデータ管理
「GroupDataBox®
仮想サーバー内のデータ領域をあたかも複数のハードディスクのように分割し、各領域をグループ別に管理することができます。担当業務ごとに管轄が分かれる管理形態においても、システムを共有しながら個別にデータ管理が行えます。

所内の業務管理をトータルに効率化
「harmonyroom® PWF2」
各ソフトウェアとの連携により、業務のスケジュールや作業工数、業務の進捗状況などの管理が手間なく行えます。また、税理士業務処理簿も、データベースに蓄積されたデータを基に手際よく作成。この他、職員の勤怠管理や携帯端末への送信にも対応したスケジュール管理により、事務所情報、業務進捗の管理をトータルに効率化します。


より高速で快適な処理を実現する:アプライアンス運用
仮想サーバー運用に加えて、事務所内にコンパクトな「アプライアンス」を設置することで、データ呼び出しの高速化だけでなく、分散入力や複数データの一括処理に対応。また、インターネット回線の障害発生時でも処理を継続できる、利便性・対障害性に優れた実務環境が構築できます。 アプライアンス運用

データの呼び出し時間を大幅に短縮、回線障害時の処理にも対応
アプライアンスのデータを呼び出して処理が行なえることで、大幅にデータの呼び出し時間を短縮。さらに、インターネット回線の障害発生時も、業務処理を継続して行うことができます。

分散入力や複数データの一括処理に対応
アプライアンス運用では、同一の会社の仕訳を複数の端末で分散入力することや、同一の会社の勘定科目内訳書や法人税申告書などの作成を手分けして同時に処理できるほか、複数社のデータを一括処理できるなど、データ処理を大幅に効率化することができます。

テレビ電話機能で顧問先をリアルタイムにサポート
顧問先との「ネットブリーフィング」機能に対応。会計事務所と顧問先がインターネットを通じて同じ画面を参照しながら、テレビ電話のようにコミュニケーションが図れます。提供した財務帳表や資料の説明や、経理上の処理、操作方法の指導など、事務所に居ながらにして、顧問先へのサポートがリアルタイムに行えます。

アプライアンス仮想WSで市販ソフトを共有利用
アプライアンス仮想WSにインストールしたソフトウェアは、リモートオペレーションで接続されたPCやタブレット端末から共有利用することができます。使用頻度がさほど高くないソフトウェアや処理件数の少ないソフトウェアをアプライアンス仮想WSにインストールして共有利用することで、導入コストを抑えながら利便性の高い業務スタイルを構築することができます。

≫詳しくは「システム拡張」ページをご覧ください

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